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大地震が起こった時の被害を少なくするために!備えておきたいピオマおすすめ防災グッズ

大きな地震はいつどこで発生するかわかりません。2011年に起こった東日本大震災では、津波によって多くの人が避難生活を送り、物資の輸送も困難な状況に陥りました。また、発電所が被災したことで停電が発生。首都圏もその影響を受けました。

このように大規模な災害が起こると、いろいろな被害が想定されます。そんな時、日ごろからいろいろな備えをしておけば、地震が起こっても被害を少なくすることができます。そこで今回は、地震のために備えておきたいピオマをおすすめグッズを紹介します。

防災士が本当に必要なグッズを厳選【Pioma 避難用防災バッグ 1人用】

地震が発生したあと、自宅が危険であるようなら避難する必要があります。例えば大津波警報が発表され、自宅が津波浸水想定区域であるならすみやかに避難行動を取らなければなりません。スムーズに避難できるようにするには、最低限必要な防災グッズをまとめたバッグを日ごろから準備しておくことが大切。そんな時におすすめしたいのがピオマの防災バッグです。

こちらは女性防災士が監修した防災バッグで、全部で29種類37点のアイテムが入っています。食事・暮らし・衛生・避難の4つのカテゴリーそれぞれに、防災士がこだわりぬいた非常時でも使い勝手がよくて高い品質のアイテムがラインナップしています。

おいしくて長期保存が可能な食品や太陽光があればスマホなどの充電ができるソーラー充電器、空気で膨らませて使用するエアーマットなど、どれも避難時に役立つものばかりです。それらのアイテムをまとめているリュックは、シンプルでスタイリッシュなデザインになっているので、玄関などの目に付きやすい場所に置いておいてもインテリアの邪魔になりません。

また、手さげやななめ掛けバッグとしても使える3way仕様なのでいろいろなシーンで活用することもできます。防災グッズは巾着でひとまとめになっているため、普段使いのバッグとして使いたい時もサッと取り出すことができますよ。こちらの防災バッグは2人用のセットもあるので、家族分揃えたい時に役立ちます。

停電時に自動で点灯する【ピオマ ここだよライトS】

夜間に地震が起こって停電した場合、明かりがないと不便です。枕元に懐中電灯を準備していても、地震の揺れで飛んでいってしまったり、電池切れになっていたりする可能性があります。そのため、地震が起こってもすぐに明かりを確保できる対策をしておく必要があります。

こちらのライトは震度4以上の揺れや停電を検知すると自動で点灯するのが特徴。約10分間光り続けます。コンセントに挿したまま使用するので、常に充電されている状態なのがポイント。コンセントから外して携帯灯として使うこともでき、満充電なら約6時間使うことができます。

コンセントが収納できるので持ちやすくて、女性や子どもでも扱いやすいコンパクトデザインです。足元灯として普段使いもすることができ、部屋の照明を消した後約30秒間はやさしい光で照らしてくれるので、寝室やリビングに設置しておくのがおすすめです。シンプルデザインのため、インテリアにもなじみやすいですよ。

地震での通電火災を防ぐ【ピオマ 感震ブレーカー】

大きな地震では火災も発生しやすく、中でも特に気をつけたいのが通電火災です。これは地震によって停電が起こると電化製品の電源が切れ、復旧して通電した際に発生する火災のことを指します。地震によって室内のものが倒れたり散乱したりしている状態で通電すると、電気ストーブや照明器具などに可燃物が触れていて発火する場合があります。

また、地震で損傷した電化製品の配線がショートして発火につながることもあります。このような通電火災を防ぐためには、地震発生後にブレーカーを切る必要がありますが、急いで避難しようとしている時にはブレーカーを切るのが難しい場合も考えられます。そこで役立つのが感震ブレーカーです。

ピオマ 感震ブレーカーは、震度5強相当以上の揺れを感知すると自動でブレーカーを遮断します。取付工事の資格なども不要で、自宅のブレーカーへ簡単に後付けできるのがポイントです。地震発生から約3分後にブレーカーを遮断する仕組みになっており、夜間に地震が発生したとしてもすぐに照明が暗くならず、落ち着いて行動することができます。

また、ブレーカーを遮断する前には警告音が鳴るようになっているため、ブレーカーが切れるタイミングもわかりやすいです。ブレーカー遮断後も約10分間は高輝度白色のLEDライトが点灯するため、万が一、地震発生直後に停電が起きた場合にも暗くて避難行動が取りにくくなる心配もありません。

大きな地震の対策を!ピオマの防災グッズで準備しよう

今回は、大地震のために備えておきたいピオマおすすめの防災グッズを紹介しました。大きな地震では、停電や火災などさまざまな被害が考えられます。自宅が危険な場合は、スムーズに避難することも大切です。そんな時に備えて、日ごろから準備しておくことは被害を少なくするのに役立ちます。

東日本大震災など、大きな災害でどのような被害があったのかを確認しながら、必要な防災アイテムを揃えていきましょう。ピオマでは、大地震のための備えに必要なグッズをたくさん揃えています。これからしっかり防災対策をしていきたい人は、ぜひピオマのサイトをチェックしてみてくださいね。

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