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【防災士ママブログ】ピオまめ|防災グッズやリュック中身は?災害防災対策等、大切な家族を守るために必要な知識を発信中!

非常用の明かりにおすすめの照明器具3選!停電への備えを今すぐ始めよう

地震や大雨による停電は、暗い時間帯に発生することもあります。懐中電灯やランタンなど、非常用の明かりにはいろいろありますが、安全に避難をするためにも、必要な明かりをすぐに使えるように用意しておくことが重要です。
ピオマでは、実際に避難生活を送った方の声を取り入れた、非常用の明かりを用意しています。3種類の明かりをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

充電式LEDヘッドライト

暗い場所でも安心!充電式LEDヘッドライト

懐中電灯は持ち運びに便利ですが、片手が使えなくなってしまいます。そんなときに便利なのが、ヘッドライトです。

手をつないで子どもと避難できる!

子どもと一緒に避難するときは、手をつないでおきたいですよね。でも、避難用品もたくさん持ちながら手をつなぎ、危険物を避けて移動するのはとても大変です。ヘッドライトは頭につけるタイプの照明なので、両手を空けておくことができます。

調理などの作業も安全!

在宅避難・避難所への避難に関わらず、停電時には暗いなかで調理などの作業をしなければいけないタイミングがあります。そのようなときも、両手が使えれば安全に動けるでしょう。

真っ暗なトイレでも安心

避難先では、真っ暗ななかでのトイレ利用も考えられます。衣類の上げ下げやトイレットペーパーの使用時などライトを片手で持った状態では、動きにくいですよね。誤って落としてしまう可能性もありますが、ヘッドライトなら、両手を使って動けるので落ち着いて行動できます。

首にかけて眠れば夜中でもすぐに見つけられる

知らない人も多い避難所では、明かりをつけた状態で眠りたいと考える方も多いでしょう。また、夜中に目覚めたときにすぐに明かりをつける必要があるかもしれません。ヘッドライトはベルト部分を首にかけておけるので、就寝中の寝返りなどでどこにあるかわからなくなることがなく安心です。

3段階調光できUSBで充電できる

3段階の調光機能がついています。移動時は明るく夜道を照らし、眠るときは弱めにつけるなど使用用途に合わせて明るさを調整できます。USB充電式なので、太陽光充電器を用意しておけば電気が復旧するまでのあいだも繰り返し充電可能です。満充電時の連続使用時間は設定モードによって変わりますが、2〜6時間、Ecoモードなら最大15時間、点灯します。

GENTOS Explolerシリーズ EX-418H LEDランタン

EX-418H LEDランタン

避難先では、慣れない環境と災害への恐怖などのストレスで緊張感が高まります。とくに夜は、周りが見えないため不安になるでしょう。周囲を明るくするランタンを用意しておけば、食事のときにも安心です。

明るさの調整ができる!

明るさの調整ができる!

「GENTOS Explolerシリーズ EX-418H LEDランタン」は、無段階の調光が可能です。作業するとき、食事をするとき、眠るときなど、シーンに合わせて光量をコントロールできます。シャドーレストップカバーで全体が発光し、目に優しく影ができにくい仕様です。

光の色もコントロールできる

光量だけでなく、明るく感じやすい「白色」「昼白色」や、あたたかいオレンジ色の「暖色」など、光の色も変えられます。ストレスフルな状況だからこそ、安らげるオレンジ色の光に調整できるとほっとできるのではないでしょうか。光をランダムに変化させ、ろうそくのゆらめきを再現した「キャンドルモード」もあります。キャンドルのゆらぎのような優しい光が癒し効果をもたらしてくれるでしょう。

耐塵・耐水仕様&丈夫な作りで安心

屋外で使うことを想定して作られているので、防塵・耐水仕様です。また、2mの高さからの落下にも耐える丈夫な作りなので、避難時の過酷な環境でも安心して使えます。

充電池・乾電池の両方使える!

専用リチウムイオン充電池を使っており、USBに挿して充電できます。約6.5時間でフル充電でき、白色・光量「強」での仕様で約5時間の連続使用が可能です。停電時には、太陽光充電器を使って充電OK。単3型アルカリ乾電池4本でも使えるので、充電ができない状況でも安心して使えます。

ビルトインフックを使って頭上からの明かりに

ビルトインフックを使って頭上からの明かりに

床置きタイプのランタンですが、底にはビルトインフックが取り付けられています。ひっくり返して、ピンと張ったロープなどに吊るせば、頭上からの明かりとして使用可能です。(カバー部分は外してください。)

ピオマここだよライトS

停電・地震で自動点灯!|ピオマここだよライトS

防災用の明かりの準備を考えるなら、足元灯・懐中電灯・ランタン、3つのスタイルで使える「ピオマここだよライトS」がおすすめです。非常用の明かりには、懐中電灯やランタンなどさまざまな種類がありますが、それぞれ特徴が異なります。日常的に足元灯としても使える「ピオマここだよライトS」は、それぞれのメリットを兼ね備えた便利アイテムです。

足元灯としても使える

非常時ではなくても、夜寝るときに部屋の明かりを消したらすぐに真っ暗になると不安に感じませんか?消灯後も30秒間足元灯として点灯してくれるので、ベッドに移動するまでのあいだも足元の安全を確認できて安心です。

コンセントから抜いて避難時に携帯できる

コンセントから抜いて避難時に携帯できる

コンセントに挿しておく非常灯ですが、いざという時にはコンセントから抜いて携帯できます。懐中電灯代わりに持ち歩けるので、突然の地震などでもすぐに使えます。満充電されていれば、約6時間使用可能です。

暖色系のやさしい光

温かみのあるオレンジ系の色の明かりを採用しました。急な災害でも、ほっとした気持ちをもたらしてくれるでしょう。ランタンの代わりに周囲を明るくするアイテムとして活用してみてください。

地震でも停電でも安心

地震感知・停電感知、2種類のセンサーを搭載しています。震度4以上の揺れ、あるいは停電を検知して、約10分間点灯し続けるので、突然の災害でも慌てずに明かりを手にすることができます。枕元に懐中電灯などを用意していても、大きな地震で飛ばされてしまい探せないケースも想定されます。コンセントに挿した状態のまま光るので、なくなることもなくすぐに見つけられるでしょう。

電池切れの心配なし!

コンセントに挿して充電をしている状態なので、常にフル充電状態!いざという時の電池切れの心配がないので安心です。懐中電灯やランタンを別で用意している方も、定期的に電池切れが起きていないか必ずチェックしてくださいね。

急な停電でも安心!非常用の明かりをしっかり準備

急な停電でも安心!非常用の明かりをしっかり準備

ピオマでは、非常時に安全をしっかり確保し、安心して避難ができるように明かりも用意しています。両手を空けられるヘッドライトや避難先で周囲を明るくするランタン。ほかには、日常的な足元灯としても活用でき、いざという時は携帯して懐中電灯やランタンのように使えるライトなど、用途に合わせて選べるラインナップです。
いつ起こるかわからない災害に備えて、非常用の明かりもしっかり準備してくださいね。

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